2007年9月12日水曜日

アメリカで学生が住む1

家探しは日本でも大変、異国ではなおさら大変。
基本的に大学生の住居は場所に応じて三つに分けられる;Dormitory(寮),On-Campus(学内),Off-Campus(学外) UCSDの留学生には書いた順に人気があるのですが、値段は必ずしもそうではありません

Dormitory
 UCSDではInternational house(留学生寮)にあたるのですが、半分はアメリカ人が住み文化交流を深めるのも目的の一つです。ウェブ上の情報によると、キッチンリビングを二三人で共有し寝室も供します。すべて家具は備え付けてありますが、プライベートスペースはほとんどない。一年分の食券をが付いて家賃は$900(約11万)。この寮は非常に楽しいので有名なのですが、競争率も高く、応募するためになんとエッセイと推薦状が必要なのです。交通事故のあとに急いで応募した私は選考に漏れました、残念。

On-Campus
 学内の住居も寮の受け皿として紹介されていました。後からわかったのですが、これは非常に人気で紹介された時期には時既に遅し、waitinglistに載せて順番を待つ必要があります、まったくナンセンス。これは家賃も一人当たり$600(7万2千円)前後と安く、当然キャンパスへのアクセスは問題なし、みんな学生で安心、しかもプライベートルームが持てます。これらは物件によって家具があったりなかったり、しかし洗濯機乾燥機は通常アパート全体で共有します。人気があるのですが、アパートを借りた学生がルームメートを探している場合は順番待ちをしなくても入ることが出来ます。もちろん自炊

Off-Campus
 学外にあるってことで、日本と同様に色々ですがキャンパスの近くはべらぼうに高い。説明すると長くなるので後に続けますが、大きく三つ方法があります1.ルームシェア 2.間借り 3.自分借りる
住居の種類はStudio ,Apartment, Townhouse, Condominium, house and so.. 1.houseは普通の一戸建て。2.Studioは日本で言うワンルーム(見たことないが家賃高)。3.Apartmentはメゾネットに近く二階建てでガレージが付いているのが通常、日本のそれよりかなり広い。4.Townhouseは集合住宅の一部で世帯が連結している、集合住宅のためにテニスコート、プールやバーベキュースペースがある。5.Condominiumはマンションに近い、すべて揃っていてアメニティが更に充実;サウナ・ジム・ビジネスカフェなどなど必要以上にある。家賃は広さに比例していて、Codominiumはアメニティの分割高
学校の近くでプライベートルームを望むと$750(9万)前後(トイレ・シャワーはたいてい共有)


以上、家賃はだいたいutilities(水道、ガス、電気、インターネット、ケーブルテレビ、(電話))が入っている場合です。家具についてはケースバイケース

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