2007年9月17日月曜日

いま住んでる家について

以前にも書いたとおり、メキシコ移民の家に間借りしています。
 
どのくらいメキシカンかというと、親子の会話はスペイン語で、兄妹の会話は英語。そしてメキシコにも家がある。今のところ稼業ははっきりわかってないのですが知的職業ではなさそうです。その親が私と会話するときの英語は明らかなラテン訛り。しかし娘や息子はアメリカで教育を受けたので全く問題なく、英語での賃貸契約に関してはすべて娘さんがやっていました。

 親は頻繁にメキシコの家に帰ったり他のところに行ったりしているため、家族みんな旅行好きだそうです。メイクアップアーティストの娘さんは少し休暇を取っていて、この間までスペインやフランスに行っていました。息子さんは私が入居してからドイツから帰ってきて、翌早朝にはトライアスロンのトレーニングに行く強者です。彼もアーティストで(何かを描く)、ラテン系の言語を大体操るそうです。ラテン系の家族は皆気さくで明るいのでこちらも元気になります。

 この家は多分三人子供がいたが、今は子供の部屋が二つ空いているので貸し出しています。一方に私が入り、もう一方にはニュージーランドからの留学生のジャッキーが住んでいます。彼女はもともと台湾人で、教育のために中学からニュージーに移住したそうですが、化学者の母とITコンサルの父は今のところ台湾にいます。彼女は化学専攻で、私と同じ交換プログラムでUCSDに来て1quarterだけ勉強する予定。ニュージーランドの母校では3年でこっちでは4年というところも私と同じ状況です。部屋は当然別々なのですが、浴室と冷蔵庫・食料棚を彼女と共有しています。11歳から移住して今では英語の方が楽だと、そして化学とチョコレートが大好きだといっていました。理系英語がわからないときは助けてもらうことになるでしょう。

それと、この集合住宅にはテニスコート・プール・ジャグジーが完備されています。その程度の設備はカリフォルニアでは普通だから驚きです、やはり豊な国だと実感します。

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