2007年11月23日金曜日

中間試験

山火事のせいで中間試験の日程が大きく変更され、week7・8でもいまだに中間試験をやっていました。ちなみに1quarterは11週です。



さて、最初は量子力学の試験。これは得意な上に普段から勉強しているので、特段に試験勉強はしませんでした。しかし試験は配られたプレテストそっくり!解けるは解けるんですが、その場で解くと如何せん時間が足りないという事態になりました。この反省は期末試験に生かそう。



しかし懲りずに熱・統計力学の試験勉強も特にしませんでした。実際ほとんどの問題は解けたので一安心。



そして山場の神経生理学がやってくる。この勉強にどれだけ時間を費やしたか。。この授業は唯一レクチャーノートが配られず、教授の汚い板書と口頭の説明しかありません。なので、勉強するときは教科書にかじりついて三日三晩準備をしたのですが、試験は撃沈!!教科書の問題は解けるのですが、教授オリジナルの問題はいつも意図がつかみにくい、英文も判りにくい。

  試験は解けなかったけど、教科書は理解しているから自分のためにはなっているはずだ、と自分で自分を納得させる



そのまた後にスペイン語の第二回中間試験。この頃には精魂尽きていて、ぼちぼちしか勉強していません。結果は平均より少し下



そんな中、熱・統計力学の試験が返ってきてクラスの統計をみると、なんとTop3に入っていました。たまにはこういうことがないと意欲が維持できないですね。実際、自分はもっといい点を取れたんですが、周りが悪かったみたいです



ここでニヤけず、精進精進!!



この前、友人宅で鍋をしました。この写真を見て誰がアメリカだと信じるでしょうか。

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