2008年5月11日日曜日

すっと入ってくる言葉2

名言に合わせて、ちょっと面白い系の名言も残してみる
パウリ
「心配するな、間違いはだれでもやる。
  私は、一度も間違ったことはないけれど・・・」


ヒルベルト
「物理学は物理学者にはむずかしすぎる」


ファラデー
 中年の女史に、かれの発見にどんな用途があるか?と問われて
 「マダム、新生児が何の役に立つのでしょう?」


ファインマン 病床での最後の言葉
「死ぬなんて二度とごめんだ。こんなつまらないことはない。」

最後までユーモアをもっていたファインマンはさすが。彼は名言というか名エピソードが多い
から二つほど紹介したい
(wikipediaより抜粋)
  • ロス・アラモス研究所所属中は母親譲りのユーモアで、様々なイタズラをしたと著書の中で語っている。まず研究所で行われた機密保持目的の検閲に対 して不満を持ち、妻(アーリン)や両親との手紙でのやり取りをパズルにして検閲官を困惑させ、からかった。また内容よりもその機密性にばかり気を使う上司 が気に入らず、ある日重要機密書類の入ったキャビネットを趣味の金庫開けの技術で破ってみせた。その上司がキャビネットを新しいものに変えるとすぐさまま た金庫破りを繰り返し、機密への固執に対する無意味さを逆手に取ってその上司をからかった。他にも無意味に時間をかける施設の入り口の検問に嫌気がさし、 地元の労働者が出入りに使っていた金網の穴から短時間の間に何度も入っては同じ検問を内側から何度も出て警備の無意味さをからかったが、結局警備員に捕 まってお説教をされている。
  • 兵役につく際に行われた精神鑑定の結果、不採用になった過去がある。

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