2008年11月26日水曜日

最近読んだ本。2008年院試後

将来のことを考えると不安だった院試直後。

何とも言えないもやもや感がずーっとあったけど、最近は腹をくくって悩まなくなった。たぶん、留学中に友達と仲良く生活して楽しかったから、ストイックになることが少なかった。なのでリスクをとる生き方に不安を覚えたのかもしれない。

けど帰国して、一人暮らしも4ヶ月以上過ぎると、自分に対する厳しさが徐々に蘇ってきた。もともと自分はたいして頭脳明晰なわけじゃなく、泥臭くやってきたんだから、何を守りに入る必要があろうか!ってな感じになってきた。

雑草魂ふっかつ。よーし。


雑記はこの辺にしておいて、最近読んだ本を書き残しとかないと忘れそう。感想も書きたいんだけど時間がないなー

○ナノカーボンの科学 篠原
エンジニアへの手紙 誰だっけ
世界の測量
◎秘密 東野圭悟
◎物理学に生きて すごい物理学者たち
芸術は爆発だ 岡本敏子
笑わない数学者 森ひろし
封印再度 同上
◎芸術と青春 岡本太郎
「老子」を読む
○燃えよ剣
×西の魔女が死んだ
○深夜特急


「芸術と青春」は共感できる、人間むき出しで生きることは大事だ。
「物理学にいきて」 この本は偉人たちの爪の垢が煎じてある。線をひきまくった。やっぱりハイゼンベルグとランダウはすごいな
「秘密」 号泣した、考えた、また泣いた。何て悲しいんだろう。いい小説だけど辛い

0 件のコメント: