2009年3月14日土曜日

帰省と本

引っ越しのどさくさで勉強ができない。ましてや帰省してたら、その状況に拍車がかかってる。

そんなことだから本を読むしかない。。

2月末に安比でスキーしてた頃からの読書

「ホーキング宇宙を語る―ビッグバンからブラックホールまで」 スティーブン・ホーキング
面白い、そして非常に勉強になる。一般書なのにホーキング自身の学説を述べてあるところは理解しがたい。これから友人とディスカッションしよう。

「Animal Farm」 ジョージ・オーウェル
ハックスリーに続いて、社会風刺小説。結構この手の本が好きかも。全体主義への警告。
次は同著の”1984”とガリバー旅行記でも読もう。

「坂の上の雲(1)」 司馬遼太郎
息抜きで何も考えずに読める。面白い、たしかに面白いけど、”バリバリ働く人が選ぶ本”(たぶんこんなランキングがあった・・)でいつも1位になる程とは思わない。

「スティーブ・ジョブス 神の交渉力」 竹内一正
友人と話していて、なんとも納得出来なかったことがあって、その答えが書いてありそうなので衝動買い。ふむ、役に立ったのはある章だけだった。読みやすい。著者がジョブスのファンというのは伝わった、が、分析的ではない。

「あの頃ぼくらはアホでした」 東野圭吾
エッセイ。ホーキングを除いた本の中では一番面白かった。ユーモアにあふれた大阪の学生時代が生き生きと、独特の語り口で描かれている。ものすごく面白いエピソードがいくつかある。

番外編
「浦安鉄筋家族11~13巻」
あれ、本じゃない?いやいやバカになれるいい本。母親が欲しくて、Bookoffで買うように頼まれた。母は仁ママが好きらしい。


温泉は贅沢なんだけど、地元はほとんど知り合いが残ってない。部活も世代が変わりすぎて行きにくいな。けど明日は顔だそう!

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