2009年12月21日月曜日

強いチャンピオン

長谷川選手V10おめでとうございます。


v7ぐらいから注目し始めたにわかファンですが、とにかく強い。

見ていて圧倒される強さです。


ボクシングという競技は、「闘う」という人間の本能的な部分に加え、きつい減量、極端な反復練習など自分を追い込むことが重要な要素だと思います。

生命力と精神力を感じることの出来るスポーツです。

ましてや世界タイトルマッチでは、リング上で磨きぬかれたダイヤモンドがぶつかりあい、まるでその閃光をみているようです。


さきの情熱大陸では長谷川選手が取り上げられていました。

いわく「他では妥協しても、ボクシングに関しては妥協しない」

しかし減量は相当過酷に見え、スパーではやられるシーンもありました。


そして前日ぎりぎりまで減量しながらも、最善を尽くし試合に臨み、ちゃんとベルトを持って帰る姿に鳥肌がたちました。

「最大の敵は、自分の中にある」と。

また試合後のインタビューでは、

「この瞬間のためにやっている。これを味わうためなら、どんな辛いことにも耐えれる。」

本当にすごい、これぞ生き様。



自分に通じるメッセージがたくさんあり、喝をいれられた感じです。

まだ自分は甘い。というか甘くなったな。

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