2012年2月26日日曜日

臆病者の目には 全て敵が大軍に見えるのだ

アメリカでテニュアトラックを獲った、すごいエネルギッシュな人曰く


若いうちは、チャンスは急にやってくる。誰かがキャンセルしたあとぐらいしか若い人には出番が回ってこないから。

そして、自分の準備が十分でない時にチャンスが多く、どうしても気後れしてチャンスを逃しそうになる。

しかし、信長が言うように

臆病者の目には 全て敵が大軍に見えるのだ

そう。臆病にならず、果敢に挑まなければいけない。


その人が、こちらで子供の小学校(幼稚園)の説明会に行ったとき驚いたそうだ。

5つぐらいの教訓を繰り返し繰り返し教えていて、

そのうちの一つが、

「リスクをとりなさい」


子供の頃からこういう事を教えるのはたしかにすごい。

日本では過激と捉えられるだろうから、日本の義務教育課程でこれ教えることは考えられない。
事実、東大生はほとんど他大の大学院に行かないように、日本の学生はリスクをとらない。


けど、こっちでは「人に親切にしなさい」というぐらい当たり前なんだろうな。

0 件のコメント: