2014年8月27日水曜日

引っ越しメモ〜イスラエルのビザ取得(A2)

東京のイスラエル大使館を経由してのビザ取得についてのメモ。

まずポスドクでイスラエルに行くのだけど、その場合でもA2という学生ビザになる模様。


大学側が内務省とやりとりをしてくれて、どの場所でビザを取得するか聞かれるので、東京を指定した。


しばらくすると、ヘブライ語で書かれた2枚の書類が送られてきて、東京の大使館とメールのやり取りをするように求められる。書類のうちの1枚が受け入れレターのようだが、読めないのでわからない。


アメリカのビザ申請と大きく違うのは、申請に航空券が必要だということ。ただし、面接の予約は必要なく、一般に一週間以内に発行されるらしいので、あまり急いで取得する必要はない。

大学から先ほどの書類が送られてきた後は、ボールはこちら側にある。片道でもいいので、チケットを取得したあとに申請を始める。
片道チケットで友人が言っていた注意点としては、外務省のストのせいで日本でビザが取得できなかった彼は、観光ビザと片道チケットで渡航しようとした。すると、成田の時点で「ビザなしで片道は乗せられない」と航空会社にいわれ、往復チケットを取り直すはめになったそうだ。なので、片道チケットは日本でのビザ取得が前提。


さて、学生ビザのためにこちらで準備する書類は、
1.Visa申請書
2.航空券コピー
3.滞在期間より6ヶ月以上有効なパスポート
4.Bank Certificate
5.Univ Acceptance Letter
6.Proof of Residence in Israel
7.2 pics (5cm x5cm)
8.返信用封筒(配達記録あり)
9.申請費用5500円

 各項目についてメモ
1は大使館が作った手製のワードファイルに必要項目を記入する。Macで開くとヘブライ語が一部文字化けしてやりにくかった。Referenceとして二人あげて名前と住所を記入するところがあったので、受け入れの研究者二人の名前と大学の住所を書き込んだ。問題なし。


2と3はそのまま

4は英語の残高証明が必要かとおもいきや、銀行ATMで出てくる控えのようなものでいいと言われた。しかし、これだと口座番号の後半が*になってるので、通帳の表面とATM控えを一緒にコピーした書類を提出した。

5には大学から送られてきた書類2枚を提出

6、何を出せばいいかわからないので問い合わせたら、当面泊まるホテルなどの情報で良いらしい。自分は家が決まってるので、その家の住所、現在の借主の情報(名前、住所、連絡先)、家主の情報を適当に書類一枚にして提出した。問題はなかった。

7 と9はそのまま。8は切手を買う必要もないし、追跡できるし配達記録も出すのでレターパック500にした。レターパックライトでもいいと思う。



イスラエル大使館の領事部は平日の午前中にあいている。
場所は麹町にあるが、少し見つかりにくい。というのも、テロを警戒して建物が奥まったところに建っているからだ。

バックパックの持ち込みが禁止されている。インターホンで、近くの駅のコインロッカーにバッグを置いて、必要書類と財布だけを持ってくるよう指示された。

セキュリティチェックも含めて、手続きにかかった時間は1時間も満たない。入ってしまえばすぐに済んだ。書類チェックもうるさくなかった。一週間で発行されるとのこと。





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