2018年3月24日土曜日

High Sierraセットアップ

新しいiMacを購入したので、システムセットアップの備忘録を残す。

参考ページ
nakachanのブログ

クリーンインストールしたmacOS High Sierraに0からHomebrew、LaTeX、zsh、Python、Rなどの科学技術計算開発環境を整える(2017/11版)




1. Install Xcode& command line tool

terminalでgccとうったらコマンドライツールをインストールしますか?と出たので、イエスでインストール

X-codeはApple Storeからインストール5GB以上あって、少し時間かかる

Terminalで再びgccといれると
利用規約に同意するかのページが出るので、最後までいき「agree」とタイプ
それでclangのC++コンパイラなどが使えるようになる。

Pythonはデフォルトで2.7が入っているようだ。


2.出先からアクセスできるようにScreen Sharingを使う。

"System Preference"-> "Sharing"でScreen Sharingにチェックマークを入れた

3. Karabiner
USキーボードで日本語英語切り替えなどをスムーズにするためにKarabinerを導入する
ダウンロード https://pqrs.org/osx/karabiner/

参考ページ 
https://pqrs.org/osx/karabiner/document.html
”本家 Karabiner-Elements が USキーボードの左右 Commandキーによる「英数 / かな」の切り替えに対応!” https://beadored.com/the-original-karabiner-elements-command-switching-eisuu-kana/

Karabinerではリピート入力のスピードを上げることができなくなっているので、別の方法が必要らしい
https://blog.nijohando.jp/post/karabiner-elements-key-repeat-tab-is-gone/
terminal
$ defaults write -g InitialKeyRepeat -int 11

$ defaults write -g KeyRepeat -float 1.3

Capslockの振る舞いもKrabinerでcontrolに変更。

4. Homebrew!!
ここ数年Homerbrewで色々入れてるので、今回もやる。
https://brew.sh/index_ja.html

そして、
brew install gcc@4.9

brew install python             (python2.7が入る)

brew install gnuplot


不思議なのがpathの設定をしなくても/usr/local/binを先に読んでくれているので、gccなどはシンボリックリンク(gcc, g++, cpp, c++, gfortran)さえ設定していればXcodeのclangじゃなくHomebrewでいれたgccを読んでくれる


5. MacTex

https://tug.org/mactex/mactex-download.html
ダウンロードして、普通にインストール


6. Madgraph

MG5_aMC_v2.6.1.tar.g
をダウンロードして、 tar -xzvf MG5_aMC_v2.6.1.tar.g

あとは
./bin/mg5_aMC
から
>>install boost
>>install lhapdf6
>>install zlib
>>install hepmc
をやってから
>>install pythia8


7. ROOT
Madgraph等で必要になるROOTを導入
簡単なのでHomebrewで

brew install root

これでroot-6.12.06が入った(この際にprerequestとしてgcc-7.3.0やpython-3.6.4_4が入る、ただgccのlinkはgc@4.9のまま)。
rootコマンド自体のパス設定はいらないが、ROOTSYSを指定
export ROOTSYS=/usr/local/Cellar/root/6.12.06

export DYLD_LIBRARY_PATH=${DYLD_LIBRARY_PATH}:${ROOTSYS}/lib









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